保険

人間いつ仕事クビになるかわからんし
病気になるかわからん。さらには心が病むかもしれない。
そんなときのために保険がある。

ただこの保険というのは結局どこかしらの会社が
商売でやっている。保険会社の給料って日本でも有数にいい。
これは結局人の心の弱さに付け込んだ商売なんだろう・・・
と思ってしまう。

だってそうでしょう。
あんなにいっぱい社員いるのにメッチャ給料いいって
それなりにボッタくってないと払えないぜ。

それでも保険にすがってしまう人間の弱さ。
これはどうしょうもないことである。

一人のうちはいいけど結婚したら保険はいらなきゃとか
固定観念も日本には定着している。
右向け右でみんな向く国民性である。
結局人間は弱い生き物である。みんなと一緒がいいのである。
おれも完全にそっちの人間。どこかで抜け出さないとな。
どこで抜け出そう・・・・・
難しい。。。。



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